秋の夕暮れ。
だいふくーとかしわんは、川辺で夕日を眺めていました。
「今日、何にもしてないね。」
「でも、風も気持ちいいし、一緒にいられるよ。」
だいふくーは笑いました。
「そっか。何もしない日も、いい日だね。」
今日の「夜もっち」は、そんなお話です。
何もしないことへの罪悪感。
毎日、何かに追われている気がします。
仕事、予定、やらなければならないこと。
一つ終われば、また次が待っています。
僕自身、会社を立ち上げてから、いつも何かを考えています。
商品づくり、SNS、物語の続き。
好きで始めたことなのに、気づけば休むことさえ忘れてしまう。
何もしていないと、時間を無駄にしているような気持ちになることがあります。
でも、本当にそうでしょうか。
心にも、余白が必要。
夕日を眺める。
風の音を聞く。
誰かと黙って並んで座る。
そこには成果も数字もありません。
でも、不思議と心が落ち着きます。
そんな時間があるからこそ、また明日、新しいことに向き合えるのかもしれません。
人生は、何かを達成した時間だけでできているわけではない。
何もしなかった午後も、大切な一日の一部です。
だいふくーとかしわんのように、たまには夕日が沈むまで、ゆっくりしてみたいですね。
今日も、もちもち。🍡
なんでもない日が、いちばんいい。
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