今日、58歳になりました。
そして偶然なのか、必然なのか。
58歳の誕生日に、MINIBAKKAの新しい5作品を販売開始しました。
北斎。
写楽。
歌麿。
広重。
そして赤富士。
テーマは、
「JAPANESE CULTURE × MINI」
日本の文化と、英国で生まれたMINI。
この二つを掛け合わせ、日本から世界のMINI LOVERSへ届けていく。
それが今回の5作品です。
そして今日、その第一弾として北斎の「HOKUSAI × MINI」をSNSでも公開しました。
すると、早速反応がありました。
これは嬉しかった。
もちろん、まだ始まったばかりです。
でも58歳になったその日に、自分たちが作った作品を世の中へ出し、それを見た誰かが反応してくれた。
僕にとっては、かなり特別な誕生日になりました。
58歳。
若いとは言えないかもしれません。
でも、不思議なことに今は、
「あと何年できるだろう」ではなく、 「これから何ができるだろう」
という気持ちの方が強い。
会社をつくり、MINIBAKKAを立ち上げ、毎日のようにデザインを考える。
上手くいかないこともある。
何度作り直しても納得できず、「もう一回」とやり直す日もある。
それでも一つ完成すると、次のアイデアが浮かんでくる。
だったら、まだまだ行ける。
今回の5作品もゴールではありません。
むしろ、58歳から始まるMINIBAKKAの次の章だと思っています。
日本には世界へ見せたいものが、まだまだあります。
桜、京都、鳥居、城、祭り、温泉、東京の夜景。
そして、それらの風景の中にMINIがいたらどうなるのか。
日本だけではありません。
MINIが生まれた英国へ。
ヨーロッパへ。
アメリカへ。
世界中のMINI乗りへ。
僕が見てみたいのは、海外のどこかでMINIに乗っている人が、MINIBAKKAのTシャツを着ている光景です。
今日公開した北斎への反応は、その未来につながる小さな一歩なのかもしれません。
人生には、年齢を重ねたからこそ始められることもある。
58歳の誕生日。
ケーキのろうそくを一本増やすだけの日ではなく、
新しい5作品を世の中へ送り出した日になりました。
これは結構、僕らしい誕生日かもしれません。
今日からまた一年。
守りに入るつもりはありません。
もっとMINIを面白く。
もっと日本を面白く。
そして、本気で世界へ。
58歳。MINIBAKKA、ここからもう一段ギアを上げます。
JAPANESE CULTURE × MINI.
FROM JAPAN TO MINI LOVERS AROUND THE WORLD.
合同会社MINIBAKKA
代表社員 関 秀樹