― MINIBAKKAを、ここから一気に知ってもらうために ―
MINIBAKKAを立ち上げてから、
デザインを作り、
商品を作り、
Instagramに投稿し、
ブログを書き、
少しずつですが、できることを増やしてきました。
ローバーミニ。
BMW MINI。
富士山。
北斎。
浮世絵。
そして、日本という国の面白さ。
自分たちなりに、
「MINIBAKKAだから作れるもの」
を考え続けてきました。
もちろん、まだ始まったばかりです。
焦る必要はない。
ブランドは時間をかけて育てればいい。
そう言われれば、その通りなのかもしれません。
でも今の僕は、少し違うことを思っています。
もう、のんびりやっている時間はない。
「いいものを作れば、いつか見つけてもらえる」
最初は、どこかでそう思っていました。
いいデザインを作る。
SNSへ投稿する。
ホームページを整える。
商品を増やす。
そうすれば少しずつMINIBAKKAを知ってくれる人が増えていく。
もちろん、それも間違いではありません。
でも。
今の時代、
世の中には毎日、ものすごい数の商品やコンテンツが生まれています。
どれだけいいものを作っても、
知られなければ、存在していないのと同じ。
厳しいけれど、商売を始めて、そのことを以前より強く感じています。
だから、ここから変えます。
作るだけでは終わらない。
届けるところまでが、ものづくり。
そう考えることにしました。
MINIBAKKAを、もっと知ってもらいたい。
僕はMINIが好きです。
それも、ローバーミニだけではありません。
BMW MINIだけでもありません。
クラシックも新しいMINIも、
世代を越えて楽しめる場所を作りたい。
MINIBAKKAという名前には、そんな思いがあります。
そして今は、
MINIと日本文化を掛け合わせた新しいデザインにも挑戦しています。
北斎の世界。
富士山。
浮世絵。
桜。
これから作る新しいシリーズ。
さらに、
日本のMINI乗りだけではなく、
海外のMINIファンにも届けたい。
そこまで考えているのに、
待っているだけでは何も始まりません。
だったら、自分たちから会いに行くしかない。
これから、発信量を上げます。
Instagram。
TikTok。
X。
ブログ。
ホームページ。
動画。
商品ページ。
使えるものは、全部使っていきます。
ただし、
同じ商品写真を毎日貼るだけにはしたくない。
制作途中を見せる。
なぜこのデザインを作ったのかを話す。
失敗も見せる。
MINIとの日常も出す。
僕自身のMINIの話もする。
娘がローバーミニを運転する姿もそう。
旅先で感じたこともそう。
そして完成した商品を、
動画にして世界へ発信する。
「商品を売るアカウント」ではなく、
「MINIBAKKAを見に来たくなる場所」にする。
ここを目指します。
海外へ、本気で出していく。
そして、もう一つ。
これから特に力を入れたいのが海外です。
MINIは世界中にファンがいる。
一方、日本には、
海外の人たちが面白いと思ってくれる文化がたくさんあります。
ならば、
MINI × JAPAN
を、もっと真正面からやってみたい。
日本人が見ても格好いい。
海外のMINI乗りが見れば、
「WHAT IS THIS?」
とスクロールする指が止まる。
そんなデザインを作る。
投稿も日本語だけではなく、英語を使う。
動画なら、言葉が分からなくても一瞬で伝わるものを作る。
日本から世界へ。
言うだけではなく、
これから実際に動きます。
「遊園地」も、その一つ。
いま、新しく作ろうとしているシリーズがあります。
MINIの遊園地。
普通の遊園地ではありません。
観覧車にもMINI。
アトラクションにもMINI。
クラシックMiniとBMW MINIが同じ世界にいる。
「こんな遊園地、本当にあったら行きたい」
と思ってもらえる世界を作ってみたい。
そして今回は、
完成したデザインを商品にするだけでは終わらせません。
短いPR動画にする。
TikTokへ出す。
Instagram Reelsへ出す。
Xへ出す。
日本だけでなく海外にも届ける。
反応を見る。
改善する。
また出す。
作る → 発信する → 数字を見る → 変える → また出す。
ここまでを一つの仕事にします。
バズるかどうかなんて、分からない。
正直、
何をやったら絶対にバズるのか。
そんなことは誰にも分かりません。
一本目の動画が100万回再生される保証なんてない。
投稿しても、ほとんど反応がない日だってあると思います。
でも、
一つだけ確かなことがあります。
出さなければ、バズる可能性はゼロ。
だったら出す。
一回でダメなら、もう一回。
違う見せ方で出す。
日本で届かなければ海外へ。
Instagramで届かなければTikTokへ。
止まって考え続けるより、
出して、結果を見て、次を考える。
これからは、そのスピードを上げます。
まだ、誰も知らない。
MINIBAKKAという名前を、
日本中の人が知っているわけではありません。
世界なら、なおさらです。
悔しいけれど、
それが現在地です。
でも逆に考えれば、
まだ伸びる場所しかない。
今日MINIBAKKAを知らない人に、
明日初めて知ってもらえばいい。
その人が、
「なんやこれ、面白いな」
と思ってくれればいい。
さらに一人。
また一人。
その積み重ね。
ただし、
そのスピードをこれまで以上に上げる。
目標は「Tシャツを売ること」だけじゃない。
もちろん会社だから、売上は必要です。
商品が売れなければ事業は続きません。
そこから逃げるつもりもありません。
でも、僕が本当に作りたいのは、
単なるTシャツショップではない。
MINI好きが、
「MINIBAKKA、また面白いことやってるな」
と覗きに来る。
ローバーミニ乗りもいる。
BMW MINI乗りもいる。
日本の人もいる。
海外の人もいる。
いつかリアルな場所でも集まる。
そして、
「MINIが好き」という一点でつながる。
そんなブランドにしたい。
だからまず、
知られなければ始まらない。
もう「そのうち」はやめる。
そのうち動画をやろう。
そのうちTikTokを本格的にやろう。
そのうち海外へ。
そのうち広告も。
そのうち売上が伸びたら。
――もう、やめます。
やれるものから、今やる。
完璧になってからではなく、
出してから育てる。
失敗したら直す。
反応がなければ変える。
そして、
反応が出たら一気に広げる。
会社を始めた以上、
僕が動かなければMINIBAKKAは動きません。
だから動きます。
もっと速く。
もっと大胆に。
もっと面白く。
ここから、MINIBAKKA第2章。
まだ小さなブランドです。
だからこそ、
大きなブランドにはできないことができる。
今日思いついたことを、
明日試せる。
面白ければすぐ作れる。
ダメならすぐ変えられる。
そのスピードを武器にします。
これからMINIBAKKAの投稿が、
ちょっと騒がしくなるかもしれません(笑)。
でも、
それくらいでいい。
「またMINIBAKKAか!」
そう言われるくらい、
出していきたい。
そしていつか、
MINI乗りの間で、
「MINIBAKKA? 知ってるよ」
と言ってもらえるブランドへ。
国内だけじゃない。
世界のMINI乗りへ。
もう、
「いつか」ではありません。
今からです。
作る。
見せる。
届ける。
売る。
そして、また作る。
のんびり待つのは、もう終わり。
MINIBAKKA、
ここからアクセルを踏みます。
MINIBAKKA