MINI好きの会社 合同会社MINIBAKKA

もっちもちMochies、プロモーション戦略が固まった

― 「作る」から「知ってもらう」へ。本当のスタートはここから ―

ここ数日、ずっと考えていました。

『もっちもちMochies』を、これからどう育てていくのか。

キャラクターを増やす。

物語を書く。

LINEスタンプを作る。

グッズにする。

もちろん、それも大切です。

でも、それだけではMochiesは広がっていかない。

どんなにキャラクターを作っても、

どんなに物語を書いても、

存在を知られなければ始まらない。

では、

どうやって知ってもらうのか。

ここ数日は、そのことをかなり考えてきました。

そして今日。

ようやく自分の中で、

「まず、これをやろう」

という方向が固まりました。

最初から「売ろう」としない。

これが一番大きな結論でした。

Mochiesには、すでにLINEスタンプがあります。

これからグッズも作りたい。

絵本にもしたい。

商品として広げたいものはたくさんあります。

だからどうしても、

「LINEスタンプ発売中です」

「買ってください」

「新商品できました」

と発信したくなる。

でも、それは少し順番が違うんじゃないか。

まだ「だいふくー」を知らない人に、

いきなりスタンプを買ってくださいと言っても難しい。

まず必要なのは、

知ってもらうこと。

その次に、

気になってもらうこと。

そして、

好きになってもらうこと。

商品は、そのあと。

ここをはっきり分けることにしました。

まずは「だいふくー」一人から。

Mochiesには、すでにたくさんの仲間がいます。

全部見せたくなります(笑)。

でもプロモーションでは、

あえて逆にします。

最初の主役は、

だいふくー。

まず、

「この白くて丸い子は誰?」

と思ってもらう。

名前は、

だいふくー。

ちょっと力が抜けている。

旅が好き。

日本各地のおもちに会いに行く。

まず、この子を覚えてもらう。

そこから、

「旅先で誰かに出会った」

という形で一人ずつ仲間を紹介する。

キャラクター図鑑を一気に見せるのではなく、

物語の中で出会ってもらう。

このやり方でいこうと思っています。

第一の柱は「ショート動画」。

そして、Mochiesを知ってもらう最大の入口。

ここは、

短い動画

にします。

TikTok。

Instagram Reels。

そしてX。

長い説明から入らない。

最初は10秒でも15秒でもいい。

画面に、だいふくーが現れる。

そして、

「ぼく、だいふくー。

日本のおもちに会いに行く。」

それだけ。

次の動画では、

知らない町へ。

次は、

新しいMochiesとの出会い。

その次は、

ちょっとした会話。

一つの動画ですべて説明しない。

「次はどうなる?」

を残す。

これを大切にしたいと思っています。

TikTokは「出会う場所」。

SNSも全部同じ投稿にするのではなく、

少しずつ役割を変えます。

まずTikTok。

ここは、

Mochiesを知らない人と出会う場所。

一瞬で、

「何これ?」

と思ってもらう。

かわいい。

ちょっと変。

なんとなく気になる。

まず、それで十分。

最初から商品説明はしない。

Mochiesの世界への、

入口

として使います。

Instagramは「好きになってもらう場所」。

Instagramでは、

キャラクターをもう少し深く見せる。

だいふくーの表情。

旅の一場面。

新しく出会った仲間。

物語。

そして、

一人ひとりの性格。

「私はこの子が好き」

という、

“推しMochies”

が生まれる場所にしたい。

ストーリーズでは、

「次はどこへ行く?」

「どっちの表情が好き?」

そんな参加型の発信もできる。

見るだけではなく、

少しずつMochiesの世界へ入ってもらう。

Xは「一緒に旅を作る場所」。

Xでは、もっと会話をしたい。

特に使いたいのが、

47都道府県。

「あなたの地元のおもちを教えてください」

「次にだいふくーに来てほしい県は?」

「このおもち、知っていますか?」

そんな問いかけをする。

僕たちだけで全国のおもちを決めるのではなく、

その土地に住んでいる人から教えてもらう。

そこから新しいMochiesが生まれたら面白い。

つまり、

フォロワーと一緒に、だいふくーの旅を作る。

これをXの役割にしたいと思っています。

そして「物語」が全部をつなぐ。

ここが、今回固まった戦略の中で一番大切な部分かもしれません。

TikTok。

Instagram。

X。

LINEスタンプ。

グッズ。

それぞれをバラバラにしない。

全部の真ん中に置くもの。

それが、

だいふくーの旅。

です。

SNSのためだけに動画を作るのではない。

物語の一場面を動画にする。

物語で新キャラクターが登場したら、

Instagramで紹介する。

その土地のおもちについてXで話す。

気に入ったキャラクターをLINEスタンプで使ってもらう。

そして、いつかグッズになる。

すべてが、

一つの物語からつながっていく。

これならMochiesらしい。

47都道府県が、プロモーションになる。

だいふくーの旅は、

全国へ広げていきます。

47都道府県。

これは物語のテーマであると同時に、

プロモーションそのものにもなると思っています。

たとえば、

「今週は島根」

出雲と神在餅。

次は鳥取。

その次は奈良。

一つの県を、

物語。

キャラクター。

ショート動画。

Instagram。

X。

という形で展開する。

そして次の県へ。

47都道府県なら、

47回楽しめるのではありません。

一県から何本もの物語が生まれる。

日本には、それだけの文化があります。

海外向けは、もっとシンプルに。

そして海外。

ここもやります。

ただし、日本とまったく同じ説明はしません。

海外での入口は、

MOCHI × KAWAII × JAPAN

これでいい。

日本のおもちから生まれたキャラクターが、

日本を旅している。

それだけでも分かりやすい。

だいふくーを通して、

日本の食。

地域。

景色。

文化を見てもらう。

いつか、

「Mochiesを見て、日本へ行ってみたくなった」

そんな人が現れたら最高です。

LINEスタンプは「売るもの」だけではなくなる。

ここも考え方が変わりました。

LINEスタンプは商品です。

当然、売れてほしい。

でも同時に、

Mochiesを日常で使ってもらう場所

でもあります。

「おはよう」

「ありがとう」

「おつかれさま」

「またね」

友だちや家族との会話の中に、

だいふくーたちがいる。

スタンプを送られた人が、

「この子、何?」

と思うかもしれない。

それも立派なプロモーション。

つまり、

使われることそのものが広告になる。

ここも、これから意識していきます。

目標は「バズること」ではない。

TikTokをやる。

ショート動画を作る。

SNSを強化する。

そう言うと、

「バズらせたいんだな」

と思われるかもしれません。

もちろん、

バズったら嬉しいです(笑)。

でも本当の目的は違います。

僕が欲しいのは、

一回だけ100万回見られることより、

「だいふくー、今日もいるかな」

と、また見に来てくれる人。

「私はさくらんが好き」

「うちの県のMochiesも作って」

そんな人が、一人ずつ増えていくこと。

再生回数ではなく、ファンを増やす。

ここを間違えないようにしたい。

そして、明日から「実行」へ。

ここ数日は、

ずいぶん考えました。

Mochiesとは何なのか。

誰に届けたいのか。

どこまで育てたいのか。

どうやって知ってもらうのか。

そして今日、

ようやく点だったものが、

一本の線になってきました。

だいふくーを入口にする。

ショート動画で出会ってもらう。

Instagramで好きになってもらう。

Xで一緒に旅を作る。

物語ですべてをつなぐ。

47都道府県へ広げる。

LINEスタンプで日常に入る。

そして海外へ。

これが、

今考えている

「もっちもちMochies」のプロモーション戦略です。

もちろん、

やってみなければ分かりません。

思ったような反応がないかもしれない。

動画が全然見られない日もあるでしょう。

そのときは変えればいい。

試して、

数字を見て、

また考える。

「考える」から「やる」へ。

ここが一番大事です。

どれだけいい戦略を考えても、

実行しなければ何も起こらない。

だから、

ここからです。

最初の目標は大きくしません。

まず一人。

「だいふくー」を知ってもらう。

そして、

また一人。

また一人。

小さなおもちのキャラクターが、

少しずつ人と出会っていく。

その積み重ねの先に、

どんな景色が待っているのか。

僕自身も楽しみにしています。

もっちもちMochies。

キャラクター制作から、

物語へ。

物語から、

プロモーションへ。

そして今日、

ようやく次のステージへ進む準備ができました。

明日から、実行します。

作るだけで終わらせない。

届けるところまでが、創作。

だいふくーの本当の旅は、

もしかすると、

ここから始まるのかもしれません。

もっちもちMochies

Produced by MINIBAKKA