今日は、合同会社MINIBAKKAの顧問税理士、山田雅成先生の事務所へ。
一期目を振り返りながら、これからの会社についてじっくり相談してきました。
2025年7月7日に会社を立ち上げてから、気がつけば一年。
会社員を33年間続けた自分が、58歳になって「経営者」として数字と向き合っている。
人生、本当に何が起こるかわかりません。
MINIBAKKAを立ち上げ、
商品を作り、
ホームページを作り、
SNSを毎日動かし、
BASE、UP-T、と販売の場所を広げてきました。
そして「もっちもちMochies」という、会社を始めた頃には想像もしていなかったキャラクターまで生まれました。
やってきたことは、決して少なくない。
でも——
会社は、作るだけでは続かない。
売上を作り、利益を出して初めて続いていく。
ここからは、それを真正面から考えなければいけません。
今日の大きなテーマのひとつが、
「繰損をどう解消していくか」
でした。
数字だけを見れば、簡単な話ではありません。
だからこそ、二期目。
この一年が、MINIBAKKAにとって本当に大切な一年になると思っています。
これまでは「作る」が中心だった。
これからは、
「作る」から「売る」へ。
MINIが好きだから始めた会社。
ローバーミニとBMW MINIのオーナーが、一緒に楽しめる場所を作りたい。
生駒山をいつかMINIの聖地にしたい。
そしてMINIBAKKAという名前を、日本だけでなく海外のMINI乗りにも知ってもらいたい。
その夢は変わっていません。
むしろ一年やってみて、もっと強くなりました。
ただし、夢を夢のままで終わらせないためには、数字から逃げないこと。
今日、山田先生と話しながら改めてそう思いました。
58歳。
普通なら「これからどう穏やかに暮らそうか」と考える年齢なのかもしれません。
でも僕は、どうやら逆らしい(笑)。
MINIBAKKA。
もっちもちMochies。
そして、書き続けている物語。
まだまだ、やりたいことがあります。
一期目は、土台を作った一年。
二期目は、結果を出す一年。
この一年が、すべてを決める。
そういう覚悟で、もう一度アクセルを踏みます。
MINIですから。
やっぱり、走っていないとね。
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