MINI好きの会社 合同会社MINIBAKKA

愛車との運命の出会い

大学を卒業し社会人へ1992年頃は、クルマ好きの若者が多かった時代、全国転勤のとある生保に入社したものの、当然、自分のクルマは持てず、先輩方のクルマによく乗せてもらっては、週末ドライブに連れて行ってもらったな。金曜日の晩は会社から帰ってきたら先輩のCRXで夜中に峠を攻めていたことも・・・。

その頃はトヨタのソアラ・セリカ・アリスト・スープラ・MR2、ホンダはプレリュード、CRX・インテグラ・NSX、日産はスカイラインGTR・シルビア・フェアレディZ、マツダはロードスター・RX7、三菱はランサーエボリューション・GTO等々、スポーツカー真っ盛り・・・。
結構、皆んなカッコ良さを求めて乗ってましたね、ボンボンだったのかな?
もっと大人たちはセルシオ・シーマとか高級車嗜好だった、とにかくクルマは当時の男たちの夢でしたね。
その時は、なかなかこれだ!っていうのが見つからなかったな。
入社時は大阪、3年目に札幌へ転勤、仕事も事務系から、お客様対応で初めて外の仕事になり、がらっと環境が大きく変わった時でした。

ある金曜日の夕刻に、訪問先からオフィスへ戻る途中で、ふと前を通ったのが「ROVER札幌」のショールーム
そこでまさに運命的な出会いをすることに😆
「ローバーミニ メイフェアClassic35」が!!
ふと子供の頃に覚えたクルマを思い出す、そして父と行った東京モーターショーで見たあのクルマ、「ミニだっ!!」と思わず叫んでしまいました。
noteにも詳しくは描いていますが、ディーラーさんのお話を聞いて30分で「これください!!」と言って購入を決めてしまいました。

まさに、運命の出会いでしたね。まさか今の自分に至るまで35年間もその想いが続くことになろうとは・・・。