今日は一つ、大きな決断をした。
今までは、
「MINIに乗っていない人にも届けばいい」
「もっと多くの人に知ってもらいたい」
そう考えていた。
でも、それは違った。
AIセミナーで教わったこと。
「狭く、深く、刺され。」
その言葉が、ずっと頭から離れない。
MINIオーナーには、
MINIオーナーにしか分からない世界がある。
エンジンをかけた瞬間の音。
駐車場で振り返ってしまう癖。
知らないMINIとすれ違うだけで嬉しくなる瞬間。
修理代に笑ってしまう日。
「また壊れた。」
そう言いながら、また乗りたくなる。
この感覚は、
乗った人にしか分からない。
だから私は決めた。
MINIBAKKAは、MINIオーナーのためのブランドになる。
誰にでも伝わる言葉ではなく、
「それ、分かる!」
そんな一人の声を増やしたい。
これからのMINIBAKKAは、
Tシャツを売るブランドではない。
MINIが好きな人が、
「これ、自分のことだ。」
と思えるブランドを目指す。
今日もChatGPTと一緒に、
浮世絵シリーズの「写楽 × MINI」を作り直した。
髷の形まで調べ、
本物の作品を見比べながら、
何度も描き直した。
妥協しない。
その一枚を見た瞬間、
「MINIBAKKAだ。」
そう思ってもらえる作品だけを世に出したい。
広げるより、
深く。
万人より、
一人に刺さる。
その一人が、
また一人を連れてきてくれる。
ブランドは、
そうやって育つのだと思う。ニッチブランドは「多くの人に好かれる」よりも「特定の人に深く愛される」ことで強い支持と口コミを生みやすいとされている。
MINIが好きって、たぶん一生治らない。
だから私は、
その「治らない人」のために作り続ける。
MINIBAKKA 🚗❤️